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先生になるために大学4年生では教育実習

将来は小学校や中学校など学校の先生になりたいと、夢と希望を膨らませて大学へ入る人もたくさんいます。実際に4年間大学にお世話にいなったら、大学4年生でやるのが教育実習です。教育実習は大学で行う最後の実習であり、必要な単位をきちんと取得しておく必要があります。大学3年生の時には、介護等の体験をすることもありますが、いずれにしても単位を取得しておかなければなりません。最後の大学生活となる4年生になると、ほかにも卒業論文にも取り組まなくてはなりませんし、もしも先生を目指さない人は就職活動をすることになります。卒業後に先制を目指す人は教育実習に入りますが、行われるのはだいたい5月から6月あたりです。たまに9月くらいを実習の時期にする学校もあるので、事前に確認をしておくと安心できます。中学校や高校の実習の場合は、2年生を対象とした実習になることが多いです。2年生だとまだ入学をしたばかりで慣れていませんし、3年生になると受験が控えているので勤務する先生たちも実習生にばかり気を取られていられません。

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